すけの学ぶログ

関西の大学2年生。読書ブログ初心者が本の要約や感想などを中心にゆっくり更新中

安楽死から祖父母の死を思い出す 祖母の巻

 

 

 



安楽死を遂げるまで

文章を読んでこんなに胸が熱く、うちから湧き出るものがあるとは思わなかった。

 

思い出

僕は産まれから20年間同じ家で暮らしている。

そして、物心が付くころには祖父母が一緒に生活していた。

 

食事は別々であったが、毎日顔を合わせて

おはようの挨拶も交わしていた。

 

祖母が病気の治療のために薬を飲んでいることはよく知っていたし、その場面を幾度となく見かけていた。

そのときに祖母の薬をとってしまったことがあった。

子供心にかまってほしかっただけなのかも知れないが、今考えるとなんて酷いことをしてしまったのだと後悔するばかりである。

 

そんな祖母が入院しがちになった。僕も月に何度か両親とともにお見舞いにも行った。

元気だったおばあちゃんが…

シワシワになり、体の動きも少なくなっていく

ショックだった。

 

いつも母から「おばあちゃんはあんたがお見舞いに来てくれて、いつもより嬉しそうだったよ」と言ってくれていました。それを聞いて素直に嬉しく思っていました。

今考えれば母の優しさであったんだろうと思います。日に日に力の弱っていく姿は感じていましたので。

 

そんなおばあちゃんが入退院を繰り返すようになりました。

自宅に帰ってきているときに、寝室で安らかに息を引き取りました。夜に寝て、おばあちゃんにだけ朝が来なかったのです。

冷たくなって亡くなっていました。

 

死を実感することが出来ずにいる僕。

周りの大人たちはハンカチで目を抑えながら泣いている人もいれば、呆然としている人も、僕に寄り添ってくれる人もいました。

 

僕のおばあちゃんは綺麗に服を着せてもらい、口紅もしっかりとし、メイクもバッチリに整えられていきました。その様子を見ながら不思議に思っていました。

 

お葬式 お通夜

棺桶の中には寝ているおばあちゃんは今にも起きてきそうな感じがした。

 

火葬にも付いて行きました。骨を拾うことも体験しました。理科室の人体模型くらいに思っていましたが、リアルな骨の残骸は寂しい気持ちになるほど燃えて無くなっていました。

 

いま生きていることの奇跡!

生と死の差はほんの少ししかない。

いつ死んでもいい人生にしていきたい!

 

時間が経つとこのように感じていたことを忘れてしまうので、

 


ここに記しておくことにしました。

 

最後まで読んでいただきありがとうございます😊

 

 

 

 

 

 

 

たった一人の熱狂 幻冬舎の見城徹さんの著書

  • この本を手にとった経緯

見城徹 彼の名を知ったのは先日読んだ箕輪厚介さんの「死ぬこと以外かすり傷」を読んでいるときだった。

sasuke24.hatenablog.com

箕輪さんが双葉社の編集者であったときに、当時幻冬舎の社長であった見城さんに本をつくりたいとメッセージを送り、猛烈にアタックした結果 他の大手出版社の編集者を差し置いてなんとか出版できたのが、この「たった一人の熱狂 仕事に効く51の言葉」だった。

 

これはぜひとも読んでみたいと思い、大学の図書館で借りて読んだ。

 

そういえば、何年か前に755というアプリを使ったときに見城徹というおじさんがたくさんのユーザーと会話してたなぁ。と思い出したのは、この本を読み始めてすぐだったなぁ。

 

  • 個人的ぐっと来た箇所

自分の感覚や感動の源泉を信じ、たった一人でも自分が信じた道を行く。

人の100倍も不安に怯え、困難に耐えながら、苦痛を糧として仕事をする。

それが僕の言う「たった一人の熱狂」だ。

 

ここの文章がまさにこの著書の一番濃度の高い、そして見城徹の魂の声である。

 

 

「まあいいか」と思った瞬間、崖の下へと転げ落ちる。

 

「まあいいか」という言葉は、絶対に呟きたくない。

 

僕は「まあいいか」という言葉をよく使ってしまう自覚があった。

だからこそ、刺さった言葉。

 

  • 見城さんのおすすめワインをメモメモ

ほとんどブルマーニュの白しか飲まない

 

好きな造り手

値段が高い 

年に何回かは飲みたい

  • DRC
  • コシュ・デェリ
  • ルフレーヴ
  • コント・ラフォン
  • ラモネ

赤ワインの中では

安く飲めるおいしい白ワインは

3000円程度で買える。

きちんとしたワイン屋であればどれかは置いている。

 

1万円出してもいいのであればの推薦

 

見城徹さんの努力量や熱量がビンビンと文字の羅列であるはずの文から伝わってくる。

 

たった一人の熱狂-仕事と人生に効く51の言葉-

たった一人の熱狂-仕事と人生に効く51の言葉-

 

 

 

 

 最後まで読んでいただき

ありがとうございます。

 

 

 

 

 

死ぬこと以外かすり傷 箕輪厚介さん

僕のなかで熱い箕輪さんの著書

幻冬社の編集者であり、自身がオーナーを務める箕輪編集室、テレビにも多数出演している方。

死ぬこと以外かすり傷

死ぬこと以外かすり傷


死ぬこと以外かすり傷
略して
死ぬカス

なぜ僕が箕輪厚介さんに注目しているのか?

NEWSPICCKS ✖️幻冬社NewsPicks Book
を立ち上げ、編集長であること。

そして

NewsPicks Bookは毎月1冊ずつ出版するという驚異的なスピード!

それを先頭で引っ張っており、箕輪さん自身が編集者として原稿の手直しをしている!

NewsPicks Bookの本は毎月1冊ずつ出版することで起こりそうな内容が薄くなるということは全く無く、逆に内容の濃い 熱がこもった文章!

NewsPicks Bookは売れ方も半端なく、わずか一年で100万部突破

それに加えて

箕輪さんの人柄の良さなのか、本の著書の方々ととても仲良くなっている!本音で話せる関係を築いているように思う。
↑これは僕がTwitterで箕輪さんをフォローして箕輪さんの動きや周りの方の動きを観察しての気づき。

箕輪厚介さんという人物にどんどん興味が湧いてきていた。そんなときにこの死ぬカスが発売されました。読まない訳がない!

すぐに梅田の紀伊国屋書店に行き 購入。
買ってすぐに、カフェにて9割読み終わり、
夜行バスで東京へ行く日だったので、バスのなかで最後まで読みました。

その高揚感はすごく、すぐにTwitterに投稿。

それがこれ↓

で、とりあえず行動するということでイベントに参加していろいろな人の話を聞きに行ってみた。

その1つを実はブログに書いていたんです。
ぼくの1つ前のブログ記事↓
https://sasuke24.hatenablog.com/entry/CAMPNIGHT_2018

死ぬカスについて

箕輪さんは編集者は最強だと感じている。

①才能カクテルが飲み放題
変人や天才に毎日会え、才能を吸収できるから

②ストーリーを作れる
商品の機能や価格は大体似通ってる、これからはその商品にどんなストーリーを乗っけるかが重要だから。

③人の感情に対する嗅覚を磨ける
「世の中の人が日々、何に涙し、何に悩むのか」が肌感覚で分からなければ、売れる本なんて作れない。

このはじめにの部分は西野亮廣さんのブログで無料公開されています。

https://ameblo.jp/nishino-akihiro/entry-12398382807.html

各章で響いた箇所

1章 予定調和を破壊せよ

あっさり終わりかけていた初の海外旅行は、パスポートをなくした瞬間から、自分の物語になっていた

(いや〜自分の物語になっていたという部分に痺れましたね。)

2章 自分の手で金を稼げ

自分がその仕事で何を稼いでいるか明確に言語化すべき

ブランドを稼げ、未来を稼げ

(クゥー未来を稼げって概念に痺れる。名言感凄い笑)

3章 名前を売れ

自分が何者か、何をやっているのか明確に答えられる人間であれ。

(ただの大学生である自分にはぐさっとくる。頑張らねば!)

4章 手を動かせ


スピード!スピード!スピード!
量!量!量!

なにか声がかかったら
やりたい 行きたい じゃなく
「やります」「行きます」を口癖
行動の量のスピードが飛躍的に上がる

(すぐできるやん。口癖変えようと意識したら、変えれた気がする。行動量の劇的な増加はないねど少しは増えた。)

5章 癒着せよ

仕事とは人間と人間がするものだ!

(やっぱりここが箕輪さんの凄いところだなぁ)

6章 熱狂せよ

「なぜシビレエイが相手をしびれさせることができるのか。それはシビレエイがしびれているからだ。」これはプラトンの言葉、箕輪さんが体現している。

熱量の高い文章の理由 箕輪さんの考え方
それらがこの1冊に詰まっていた。

田村淳さんのはたらくを聞いてきた

CAMP NIGHT 2018

はたらくを楽しむためにいま会いたい7人

夏休みに株式会社パーソルキャリアのCSR活動CAMPのイベントに参加してきた。

‪この国の新しい「就活」のスタンダードをつくるために。キャリア教育支援プロジェクト「CAMP」。 http://camp-program.com/


CAMP NIGHT 2018
はたらくを楽しむために
いま会いたい7人

主催者→佐藤裕さん

登壇者①→田村淳さん

登壇者②→正能茉優さん
登壇者③→豊田剛一郎さん
登壇者④→牧浦土雅さん

登壇者⑤→菅本裕子さん
登壇者⑥→石川直宏さん
登壇者⑦→村上臣さん


8/30 虎ノ門ヒルズ オーバル広場にて

オープニングトーク

今回のイベントの主催者の佐藤裕さんから
「おっさんとペッパー君との出会い」
(僕が勝手に命名した題名)

ここで佐藤裕さんが伝えたかったことは、自分なりの解釈では、
【このイベントで「手触り感」を持って帰って欲しい。】
ということだった。

そして、淳さんが登場。

「おおおおおぉ〜〜」

テレビでみるそのままが目の前に!!

というね。

芸能人に実際に会っての驚きを頑張って表現しているわけですけどもね。笑

早速、本題のトークの内容をまとめに入っていきますね。

(聞き取ったものを全て書いていくのではなく、補ったり省略したり、アタマを通して自分の言葉で書いていきます。箇条書きっぽくなると思います。)


淳さん

  • 昔から自分を所属で考えたくなかった。

(○○の淳みたいな)

  • 若いころはよく怒られていたけど、自分が力を付けたら怒られなくなると思ってやってきた。
  • 小学生の時に課題で夢を書くってのがあって、そのときに淳さんは20個くらいバーっと書いた。しかし、先生に「夢は1つに絞りなさい」と言われた。しぶしぶ1つに絞った。それが"総理大臣"だった。

昔から夢はなんで1つに絞らないといけないのか疑問だったらしい。
この疑問というか違和感を解決してくれた人が、植松電機の植松努さん。
注)調べてみると植松努さんは下町ロケットのモデルになった方のようでした。

淳さんが植松さんに言われた言葉が
夢はたくさん持ちなさい」でした。
この言葉を聞いて淳さんの考えは変わった。
そして、植松さんは、「夢を考えたらできるだけ多くの人にしゃべりなさい」とも伝えたそうです。

やりたいことの積み重ねが夢

  • 淳さんは『「〜しなきゃいけない」を取っ払いたい』と仰っていました。

ここから、司会の方がテーマを振ってそれに答えていくというスタイルで進んでいきました。
全部で3つのテーマがありました。

①はたらくを楽しむコツは?
②「はたらく価値観」に影響を与えたものは?
③淳さんにとってはたらくとは?

はたらくを楽しむコツは?

自分のやりたいことをお金に結び付ける

夢や興味をたくさん持つ!
熱量が大事!

方法も話してくださった❗️❗️

常にやりたいことをノートに箇条書きする。
そして
それが出来そうな人に会ったら話してみる。

最近の例

・金継ぎ(きんつぎ)

金継ぎとは、割れや欠け、ヒビなどの陶磁器の破損部分を漆によって接着し、金などの金属粉で装飾して仕上げる修復技法である。金繕いとも言う。

ウィキペディアより

蔦屋で思い付いて出口を出た瞬間に、Amazonで金継ぎセットを購入した。
そして、たまたま食べに行ったお店のお茶碗が欠けていたりしたので、たずねてみて、理由も説明して、割れて使えなさそうなものを買い取った。
それらが入った段ボール箱が自宅にいまあるらしい。

思い立ったらすぐ実行!

そして、淳さん曰く
どんな仕事でもお金にこだわるべき

「はたらく価値観」に影響を与えたものは?

➀元マネージャー
淳さんに付いていた方で、シリコンバレーに仕事を休んで行った。そのあとすぐに会社を辞めようと思っていることを淳さんに伝えた。そして、会社を辞め、いまは自分の会社を経営している。

シリコンバレーの人の特徴は
・自分の価値観をわかっている。
どうゆう働き方が合うのかとか。
パソコンワークは座ってやるより、立ってやる方が捗るなら、立ってするとか。

・失敗はいいことという考え方
失敗は進んでするもの

➁チームラボの猪子さん

猪子 寿之は、日本の実業家。アーティスト集団チームラボ代表。四国大学特任教授。徳島県徳島市出身。東京大学工学部計数工学科卒業。大阪芸術大学アートサイエンス学科客員教授

またまたウィキペディアより

「広告はウソをつかなきゃいけない」

誇大されている。

思ったことをそのまま言う

ということに繋がっているそうだ。

淳さんにとってはたらくとは?

・どの仕事も勉強

・あえて自分とは遠い場所の人に会いに行く。
なぜなら、自分とは違う体験をしてきているから。

・「失敗は経験

なんで失敗したのかを人に話せるくらいノートに分析して書いておく。経験を次に活かす。





感想

淳さんの姿や表情や声のトーンから、淳さん自身の言葉でためになることをたくさん聞くことが出来ました。
興味を持ったことにすぐさま一歩目を出して行動し、人生を楽しんでいきたいと思います!

拙い文章になってしまいましたが、最後まで読んで頂きありがとうございました。























サイバーセキュリティ読本【完全版】星海社新書 一田和樹

ネットユーザーなら絶対に読むべき本。

ネットユーザーじゃないなら、このブログも読んでないか。笑

備えなしにネットを使うことは戦場を全裸で散歩するようなもの

この言葉に危機感を覚えたのではないでしょうか

または

そんなもん自分に当てはまらないと思った

そこのあなた

そんなあなたこそ知っておくべきだと思います。

って言う僕は全然セキュリティを知らなかったので、過去の自分に向けての警告みたいなもんです笑

マルウェア
ソーシャルエンジニアリング
など
見慣れないカタカナ文字についての対策を考えなければならないのです。


Wikipediaによると
マルウェア

マルウェア (malware) とは、不正かつ有害に動作させる意図で作成された悪意のあるソフトウェアや悪質なコードの総称で、コンピュータウイルスやワームなどがある。

ソーシャルエンジニアリング

ソーシャルエンジニアリングとは、ネットワークに侵入するために必要となるパスワードなどの重要な情報を、情報通信技術を使用せずに盗み出す方法です。 その多くは人間の心理的な隙や行動のミスにつけ込むものです。

これを読んだだけでも稲川淳二並みに怖いなあ怖いなあと言いたくなりませんかね。

まあ今回のブログがこのような口調になっているのは、この本の影響なんです。

というのも、堅苦しいタイトルなのに関わらず
小説のような書き方
になってます。

登場人物が個性的でツッコミどころ満載でした。

そこも楽しめるポイントですね!


ここからは少し真面目にいきます。

マルウェアの感染ルートはメールとサイトが多い

・安易にファイルを開かないこと、インストールしない

・インターネットバンキングやクレジット決済などの大事な処理には専用のパソコンを使うこと

そして、多くの方が四六時中使っている
スマートフォンについて

・非常に危険で無防備なものであることをよく認識した上で利用する。

なるほどポイント

ソーシャルネットワークが世界を変えた3つのアプローチ

その1.
個人情報をたくさん公開する人生が充実している。自分のものも友達のものもどんどんネットで公開しよう。

その2.
自分になりすますアプリをどんどん使ってネットライフを充実させよう。

その3.
たくさんの友達を引き込もう。
ソーシャルネットワークをしてないヤツは、ぼっちの落ちこぼれだ。という強迫観念。

まさにそうなんだなと思った。
これが親世代と噛み合わない原因になっているのだろうと思う。

最後まで読んでいただきありがとうございます。
サイバーセキュリティ気をつけていきましょう!


サイバーセキュリティに関してもっと知りたい方は以下の3つの機関のホームページをコピペでググってもらうといいと思う。

①ここからセキュリティ!
IPA(独立行政法人情報処理推進機構)

②ネットワークビギナーのための情報セキュリテ
ィハンドブック
内閣サイバーセキュリティセンター(NISC)

③情報セキュリティ理解度セルフチェック
(JNSA)

リクルート「創刊男」の大ヒット発想術 くらた まなぶ 日経ビジネス人文庫

- 著者の紹介
創刊男こと くらたまなぶさん は
みんな大好きWikipediaによると

くらた まなぶ(本名・倉田 学、1952年11月15日 - )は、日本の実業家。広島県福山市出身。中央大学法学部卒業。リクルートの編集者として「とらばーゆ」、「フロム・エー」、「エイビーロード」、「じゃらん」、「ゼクシィ」、「じゅげむ」など14の情報誌を創刊した。




この本はくらたさんがたくさんの事業を立ち上げてきた経験から得られた知見がまとまっている。

リクルートの新規事業立ち上げはとても有名である。

そして

くらたさんはリクルート在籍中の20年間に立ち上がった全体28の新規事業の内、半分の14を開発し、今日のリクルートを築き上げた中心人物であるのだ。

だから

リクルートを辞めた人びと 卒業した人々がたくさんの本を書かれていたり、さまざまなところで発言されており、その結構な量を読んだり見たりしてきたが、

くらたまなぶさんの本にそれらの全てが詰まってるように感じた。

- 内容

プライベートでの趣味などでの

「生まれて初めてにチャレンジする」ということ
つまり
「自分から遠いテーマに挑戦する」ということ

その際には、3つの作業に没頭する。
プライベートでの修練が起業のときに役立つ。

  1. 資料を読みまくる
  2. 人に聞きまくる
  3. とにかく実践する

これらを大切にされている。

圧倒的にこの本のなかで重要なのが

新規事業の立ち上げのプロセスである。

[

これだけではよくわからない部分が多いし、
そのらへんに転がっているビジネス書と同じように思える。

全行程の詳細な説明は本書全ページを読めば理解できる。

読みものと捉えてもとても面白いと思う。


他にもビジネスに役立ちそうな事例がたくさん書かれている。

その中でもなるほど!と思った部分

市場創造型の商品について



メディアについても書かれているので参考にな
る。

・ユーザーの心を動かすか体を動かすかの違い
・収益モデルの違い

僕の稚拙な文章を
最後まで読んでいただきありがとうございます。

恋愛工学の教科書

恋愛工学の教科書 科学的に証明された恋愛の理論

恋愛工学の教科書 科学的に証明された恋愛の理論

これ以上の実学はないではないだろうか。
凄すぎて怖さまで感じるほどだ。
こんなものが存在していいのかという怖さ。

恋愛工学

恋愛工学とは、進化生物学や心理学の研究成果、金融工学フレームワークを使って、恋愛を科学の域にまで高めたもの

と恋愛工学の教科書には書かれている。

そして

もともとの起源藤沢数希さんの金融日記の1つのコンテンツであった。
その後、提唱される理論を元に恋愛工学生と呼ばれる主にもともと非モテの男性たちが実際に実践していった。
そして、その体験レポートやそれぞれの経験から得た知見をレポートとして共有していくようになり、机上の空論ではなく多くの実証によって下支えされた学問になっていった。

そんな恋愛工学を最近知ってしまったのが私。

どんな流れで知っていったのかを時系列で表すと

まず
藤沢数希さんの経済系の著書を3冊読み

僕は愛を証明しようと思う。(小説)を読む。

Twitterで藤沢数希さんや恋愛工学生の方々をフォロー

Voicyでゴッホさんによる恋愛工学のお話を聴く

ゴッホさんが恋愛工学の教科書を出版

ゲット!

買ったその日から読み始め

次の日に読み終わる

学びを復習し

今の状態

ちなみに、経済系の著書3冊は
・なぜ投資のプロはサルに負けるのか?
外資系金融の終わり
年収5000万円になりトレーダーの悩ましき日々
・日本人がグローバル資本主義を生き抜くための経済学入門 もう代案はありません

これらのことを指している。


恋愛工学の教科書のエッセンスを少し紹介する。

Good Gense or Good Dad

女の子は自分の子孫を残すために男をヤリチンの子供を産んでくれるイケメンかどうか(Good Gense)と、自分と子供をしっかり養ってくれるいい父親かどうか(Good Dad)で評価している

セックストリガー理論

「女の子に好きになってもらうには、まずセックスをしなければいけない」という法則

このようにとても過激に思えるような理論が土台となっているのです。
これらは進化生物学や進化心理学を知ると納得できると思います。
具体的には橘玲さんの著書が残酷な真実を教えてくれます。

恋愛工学はナンパの要素が多いと思います。
この恋愛工学の教科書には
ナンパの方法論やマインドセットなどが体系的にまとめられています。

そして

モテるために努力を惜しまない恋愛工学生の方々の姿勢は本当に素晴らしいものがあると感じています。
筋トレや語学などに代表される自分自身の
ファンダメンタルズバリューを向上させるための
日々の鍛錬。

私が1番影響を受けているのはこの鍛錬への貪欲さです。

結果、恋愛工学に出会い、筋トレをモテるために
やろうと決意し、Testosteroneさんの著書を読み、筋トレの極意を学びました。

今の自分はまだ恋愛工学をナンパという形では実践できていませんが、日々の生活の中での異性との会話に活かしています。

心身ともに恋愛工学の影響を受けました。

特に、最後のあたりに書かれている

理論を学んだだけでは1ミリの価値もない

この本を読んで何か感じるものがあったら、是非行動に移してみてください。

には温かくも厳しいゴッホさんの熱のこもった
言葉に背中を押されました。

やや危険な香りもしますが、
この本は読んでみる価値があると思います。

最後まで
読んでいただきありがとうございました。